花の花ひより

花の花からのおひより日記
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そういえば、なぜ甘い?

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今日も寒かったですが、負けずに畑の整備をしていきます。

 

昨日と同じように、切っていた木や草を燃やしていきます。

 

みんなで集めて燃やしている時に、ふと昨日のことで疑問に思ったことがあります。

 

それは

 

なぜ、焼き芋が『甘かったか?』ということです。

 

蒸し芋にしてもそれなりに甘いなとは思いますが、焼き芋にするとはちみつを注入したように甘みがあると思います。

 

 

 

調べてみると、

 

さつまいもの中には酵素の「アミラーゼ」多く含まれているそうです。

 

そのアミラーゼが、65℃〜75℃になると活発に働きだします。

 

アミラーゼの働きによりでんぷんを細かくし、麦芽糖に変化させることであのあまーい味にしてくれるようです。

 

それに加え、芋の中の水分が飛ぶことで甘みが増すそうです。

 

 

だから、あの美味しい甘みが生まれていたんだなと分かりスッキリしました。

 

 

今度焼き芋をするときは、アミラーゼが頑張ってくれていることを想像して作ってみたいと思います。

 

 

焼き芋は美味しいね。

今日もありがとう。

 

http://hananohana.org

 

NPO法人 花の花

支援員 坂本龍哉

 

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